※「知多南部3町 福祉啓発ハンドブック」作成に向けてのたたき台原稿


1.肢体不自由

肢体不自由ってどういうことだろう?

手や足や体幹(体の支える部分)に障害があり、歩いたり、手を自由に使ったりすることができない人のことをいいます。両足が不自由な人、片足が不自由な人、全身が動かしにくい人・・・と色々な人がいます。

 

どうやって生活しているのか?

歩けないなどの障害がありますが、車いすや杖などを使い、できない部分を道具で補いながら生活しています。手が使いにくい人が足で携帯や車いすを動かしたりと様々な工夫をしつつ生活をしています。

障害の状況により、車いすや杖をそれぞれ工夫がしてあり、全く違います。どう介助するのか確認してから介助してください。介助の度合いもまったく違います。時間はかかるが、全て自分でできる方・ある程度まで自分で行い、少しの介助だけが必要な方、全介助が必要な方・・・とそれぞれです。

 

車いすの名称と機能

車いすのひろげ方

ステップ・階段での対応

電動車いす

すきま・線路での対応

 杖の種類

 

トーキングエイド・文字盤の説明

 お話ができる人・お話がしにくい人・お話が全くできない人・

 目の動きや表情で返事をする人・トーキングエイド・文字盤を使ってお話しする人・・・

 それぞれです。

 

 四葉マーク・車いすマーク

 

 

エレベーターの設置・段差の解消など社会のバリアフリーも進んでいきますが、まだまだクリアにできていないことが多く、人の助けが必要な場面が多くなります。

一人一人の配慮が肢体不自由の方々の外出がスムーズになります。