英国陸軍 特殊空挺部隊SAS
Special Air Service


WHO DARES WINS 
危険を冒す者が勝利する




■[概要]

世界初の特殊部隊で、現在存在する特殊部隊の多くが見本とした最強の特殊部隊の一つである。部隊の
創設は、第二次世界大戦中にイギリス陸軍将校デビット・スターリングの構想によるもので、対独戦の
北アフリカ戦線、その後ヨーロッパ西部戦線に投入され特殊部隊の有効性を実証させた。 その後1960
年代の北アイルランド紛争でIRA(アイルランド共和軍)との抗争で対テロ部隊として投入され、CRW中隊
(Counter Revolutionary Warfare対革命ゲリラ戦闘)の専門部隊を保有するに至る。1980年の駐英イラン
大使館篭城事件で見事事件を解決させたSASは一躍脚光を浴びた。1982年のフォークランド紛争には、
SAS分隊4名が単独潜入し英国軍に貴重な情報をもたらし改めて特殊部隊の重要性を世界に知らしめた。
1991年の湾岸戦争ではイラク軍のスカッド狩りに参加し大きな戦果をあげた。



■[活動内容]

SAS本拠地イングランド西部ウェールズのヘリフォード市(Hereford City)のスターリングラインズ基地から
RAF基地クレデンヒルに移設第22SAS連隊(A・B・D・G・R、戦闘中隊)5個編成 隊員数600名前後
*R中隊は予備役元SASにより編成
*CRW(対革命家戦闘部隊)も所属
*C中隊はローデシア(Rhodesian SAS)で活躍し部隊名だけ存在する。

一個中隊は4個小隊編成、一個小隊は16名編成
航空小隊・空挺降下作戦に従事
機動小隊・地上車両の運用担当
舟艇小隊・水中破壊工作及び舟艇の運用に従事
山岳小隊・山岳・極寒地帯の作戦等に従事


第63SAS通信中隊(SASの通信支援)
特別情報収集班(SAS本隊の情報収集活動支援)


第21SAS連隊(予備・TA連隊管轄)
第23SAS連隊(予備・TA連隊管轄)




SAS隊員


ハイジャックを想定した機内突入訓練


右足のバックはロープを収納する為装備している


イラン大使館でのSAS隊員







Produced  by Mirage








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