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DSR−1はドイツの銃器メーカーAMPが軍・警察向けの精密射撃用に開発したスナイパー
ライフルである。同じドイツのERMA社SR100スナイパーライフルを基本ベースとして設計
され全長を短縮しブルパップタイプとしレシーバー側で保持されるフルフローティングバレル
を採用メンテナンス性に配慮し3本のスクリューで迅速に交換可能。またフォアグリップには
バレル冷却の為の換気孔が開けられており連射時におけるバレルが高温になる事を防止し
ている。また隠密を要求される任務等に対処出来るようにマズルフラッシュを最小限に抑え
えらるようにフラッシュハイダーを装着可能で場合によってサイレンサーも装着出来る。
ストックは強化プラスティックと金属製のスケルトンストックでフルアジャスタブル出来、トリ
ガーも2段階に調整可能。射撃時の安定性を図る為バイポッドは標準装備だが吊り下げ式
となっている。また、ブルパップタイプなのでマガジンはグリップ後方に装着させるが、予備
マガジンをグリップ前方に装着させる事が出来、リロード時間の短縮を図っている。
DSR−
1はGSG−9の要求に基ずいて開発されたが、ヨーロッパの警察特殊部隊でも使用されて
いる。
(*1) 記載ミス:「セミ・オートマティック→ボルト・アクション」(2002/11/15修正)
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