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ASDSを搭載し対地用トマホークを発射する改オハイオ級
Photo by US.NAVY
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ドライデッキ・シェルターとASDS
Photo by US.NAVY
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ASDS(Advanced SEAL Delivery System)
Photo by US.NAVY
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改ロサンゼルス級 SSN−772 グリーンビル
2003年ハワイ沖で行われたASDSの評価試験
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ASDSの運用テスト
Photo by US.NAVY
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ドライデッキ・シェルターを搭載した
ラファイエット級カメハメハ(2001年退役)
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シェルター内部には特殊部隊及びSDVを収納可能
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シェルターより発進中のSDV
Photo by US.NAVY
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SDV
Photo by US.NAVY
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ASDSとドライデッキ・シェルターを搭載した改オハイオ級(完成予想図)
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SSGN Improved Ohio Class
[船体]
基準排水量(水上) : 16.600t
水中排水量(水中) : 18.750t
全長 : 170.68m
全幅 : 12.8m
吃水 : 11.1m
主機関 : 原子炉1基/蒸気タービン2基
GE PWR S8G(加圧水炉型)
総出力 : 60000hp
主軸数 : 1軸
速力 : 24+kt
潜行深度 : 300m(最大)
作戦行動時間 : 70日
乗員 : 15名(士官) / 148名(下士官/兵)
*諸元はオハイオ級より
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[兵装]
533mm魚雷発射管4門(魚雷)
トマホークSLCM(対地・対艦)
[装備]
ドライデッキ・シェルター(特殊部隊運用)
ASDS(SEAL輸送・支援用)
海軍特殊部隊SEAL 60名
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オハイオ級弾道ミサイル原潜は米ソの戦略兵器削減条約(START II)で削減対象となって
おり、現在18隻建造した同級のうち4隻をトマホーク搭載のミサイル潜水艦(SSGN)に変
更する事となり改オハイオ級となった。 改オハイオ級はトライデントI(C4)ミサイル発射筒2
4基を全撤去し、換わりに対地・対艦トマホーク巡航ミサイルを最大154発搭載する。
また、特殊部隊の支援用としてドライデッキ・シェルターと輸送用の新型ASDS(小型輸送
潜航艇)を搭載した改オハイオ級も改装中で支援用にトマホークも若干搭載する。
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