
Photo by Northrop Grumman Corporation |
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ASDS(新型SEAL部隊輸送システム)
全長: 65 feet
重量:: 60 t
速力: 5〜8 knots(海中)
潜航深度: 200+ feet/約60m(最大)
行動距離: 100+ nm(海里)
定員:乗員2名/特殊部隊員8名
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舷側面の前後に配置された長方形(グレー色)
は上方にパネルが跳ね上がり、補助推進装置
のThruster(スラスター)が収められている。
スラスターは、前後の潜舵を使用しなくても
ASDSの深度変更と方向転換が可能となって
いる。
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Photo by US.NAVY |
海軍の海中試験センターでテスト中のASDS。
トレーラーに搭載されて移動している。
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ASDSの艇尾、主プロペラとプロテクティブ・
リング。主プロペラは6翼ハイスキュードタイプ
となっている。
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2003年7月1日にハワイ沖でASDS1艇を搭載し
評価試験を行うUSS SSN-772 Greenville(改
ロサンゼルス級)
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左の画像の拡大画像。ヴァージニア級も同様
にASDSを1艇搭載する事になる。
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Photo by US.NAVY |
同じくUSS SSN-772 Greenvilleを上方より撮影
した画像。
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左の画像の拡大画像。
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Photo by US.NAVY |
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ハワイ沖で洋上・潜航テストを行うASDS。画像で
は倒立式潜望鏡と多用途アンテナマストが立っ
ている状態。
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改ロサンゼルス級のメインデッキ(主甲板)上
に設置されたASDS用ハッチ/固定装置。中央
の白い円筒状の物がハッチで、その前後の台
が固定用の装置。
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Photo by US.NAVY
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USS SSN-700 Dallasに搭載されているDDS。
ダラスは、特殊部隊を支援・運用するための
浅海行動用機雷探知ソナーを艦首上部(艦首
方向の突起物)を設置し、DDSの後方に艦内
よりDDSに収納するSDVの視察ができるTV
カメラ(左舷側長方形)を設置し各種改修され
ている。 |

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ラファイエット級James K.Polk(SSBN-645)に搭載
されているDDS。本艦は1999年に退役したが、
ロサンゼルス級より船体幅が広くDDSを並列に
2基搭載可能となっていた。
注目したいのは、ハッチ部のヒンジが右開きと
左開きの2タイプがある事。SDV等を搬出・収納
する場合の利便性が考慮されている。
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DDSの欠点は、船体に直接固定式の為、設置
工事に時間を要する事。ヴァージニア級では、
DDSと同様の機能を持つロックアウト・チャンバ
ーが艦内に設置している為現段階では装備さ
れないとの見方。
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DDSより搬出中(出撃中)のSDV。DDS後方には
ガイドレール(台座)が出されてスムーズな搬出
が行われている。
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SDVに搭乗中のSEAL隊員。
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SDVの操縦席イメージ。 前方に並列で2名の
隊員が搭乗出来る。
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水上航行中のSDV。
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