NEWS
Back Number
情報欄に既記載の情報で、3ヶ月を過ぎたものは当欄に移動しました。
(記載後1年を経過した情報については、当欄からも削除しました。)

★【面白いほど世界がわかる! ホンモノの教養大事典】
   なぜ人は残虐な行為と知りながら従ってしまうのか? 普通の人が残虐な行為と
  知りながら、手を染めてしまうのはなぜか。実験からわかったことは。
    http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150306/438235/?mail
                              ('15-3/15 記載)

奥多摩クライミングセンターさんから。
   御前岩の再開拓に向け、岩場整備の準備を徐々に進めております。
  大きなエリアで多数の既存ルートがありますが、そのほとんどの支点が老朽化して
  います。  今現在は禁止されたままです。 4月1日解禁に向けて準備中とのこと
  整備資金の援助を初め、アクセス問題などのクライマーへの協力要請が、今後具体
  的に出されると思います。 ご期待下さい。
   https://www.facebook.com/freeclimbjp
                              ('15-3/15 記載)

★今や全くと云ってよいほど話題に上らなくなってしまったエボラ出血熱。
  本当に日本は安全なのだろうか? ナショジオの記事で再考してみましょう。
■エボラ特集1:シエラレオネはなぜ無防備だった?
 
厳戒態勢が続くエボラ最大の被害国の一つ、アフリカ西部のシエラレオネを現地取
 
材した。エボラ被害はなぜここまで拡大したのか。世界報道写真賞を受賞した写真と
 
ともに、5回シリーズで検証する。
 
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150213/435453/?mail
■エボラ特集2:秘密集団を止められるのは首長だけ
  
シエラレオネのなかでも首都フリータウンでエボラが蔓延した理由を探る。被害が
  
いち早く落ち着いた東部ケネマの町と何が違っていたのか?
   
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150213/435459/?mail
■エボラ特集3:「伝統の埋葬」が蔓延を助長した。
  
西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱。その火に油を注いだのは、死者の埋葬に
  まつわる伝統儀式にあったとされる。 何が妨げになったのか、対策はとられたのか
  現地で取材した。 5回シリーズの第3回。
    http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150218/435976/?mail
                              ('15-3/1 記載)

【岩場アクセス情報】
   東京都・奥多摩、三ノ木戸の岩場においてアクセス問題が発生しているとの一報が
   ありました。 詳細は調査中ですが、同岩場を利用しようとしたクライマーが、山仕事
  をされている方(地権者かどうかは不明)から路上駐車や無断立ち入りに関する注意
  を受けました。 詳細は下記URLで。
    https://www.facebook.com/freeclimbjp?fref=nf
                              ('15-3/1 記載)
                     目次に戻る

★【面白いほど世界がわかる! ホンモノの教養大事典】
TPPや経済支援の意外な共通項?「比較優位の原理」
 18世紀の英国に生まれた、経済学者デビッド・リカードの「比較優位の原理」。
未だ古びることなく、貿易問題や開発国への経済支援を考える視座を与えてくれる。
 → http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150129/433634/?mail
                              ('15-2/15 記載)

★気まぐれ的にご紹介しております、クライミングマガジン社のWeb記事
  ですが、今回は「チムニーの攻略法」を紹介しております。 日本ではなかなか
  お目にかかれないですが、知識として学んでおけば他の場面での有効利用も
  できますから。
 http://www.climbing.com/skill/learn-this-conquer-chimneys-with-tips
-from-rob-pizem/

                              ('15-2/1 記載)

★ワンダーフォーゲル2月号に掲載された、ワンダーフォーゲル編集部
  オリジナルのソロ登山者用計画書がウェブからダウンロードできるようになり
  ました。 ソロ山行にお出かけの際は、ぜひご活用ください!
  本誌にもありますが、計画書は「提出用」 「自分用」 「緊急連絡先(家族など)
  用」の最低3通ご用意くださいね。
  http://www.yamakei.co.jp/wandervogel-editors/2015/post_94.html
                              ('15-2/1 記載)
                       目次に戻る

★或る岩場のアンカーを紹介しております。 貴方は大丈夫?
   何度かご紹介しております、Climbing誌のWeb記事「Unbelayvable」から。
   http://dumbanchors.blogspot.jp/
   http://www.climbing.com/news/unbelayvable-one-lucky-nut/
                              ('15-1/15 記載)
クライミングマガジン社がFacebookで毎日の様にTech Tipsを記載して
  おります。 例として挙げたURLは、脆弱な岩場でのアンカーの取り方を詳解して
  おります。 その他掲載内容は多岐にわたります。 参考になさって下さい。
    http://www.climbing.com/skill/building-anchors-in-poor-rock/
                                   ('14-9/15 記載)

★メトリウス社からトラッドクライミングのギアのラック方法を伝授しています。
  ロングルートと断りが有りますが、基本的にはギアの量が増減するだけですから
  大変参考になります。
    http://www.metoliusclimbing.com/beth-rodden-wall.html
                                   ('14-9/15 記載)

                         目次に戻る

山岳遭難を未然に防ぐための山のQ & A
   夏山シーズンが始まり1ヶ月が経ちました。 遭難は人ごとではありません。
  色々なアドバイスが聞けます。
    http://www.goldwin.co.jp/tnf/special/mountain_safety/
                                   ('14-8/1 記載)

★[山と溪谷社] ヤマタイム、ついにリリースしました!
   登山地図の閲覧、登山計画の作成、オリジナル登山地図の印刷・共有、登山
  記録の作成・管理がWeb上で手軽に出来ます。 
   http://www.yamakei-online.com/special2/yamatime.php
                                   ('14-8/1 記載)

★クライミングマガジンのWebでSkillsと云うコーナーが有ります。
  以前にもご紹介したWebですが、最近の情報にフィンガージャムに付いての記事
  が載っておりました。 要点を手短にまとめ上げていて、英語が苦手な私でも大変
  参考になります。
   http://www.climbing.com/skill/learn-this-how-to-climb-finger-cracks/
                                   ('14-8/1 記載)

★長時間運動しなくても、週に2回、たった6秒間だけ高強度インターバ
  ルトレーニング(HIT)を行うことで、リスクなしで高齢者の健康を復活させるこ
  とに成功したとアバーテイ大学が発表しています。
  日々のトレーニングの参考になるかも?!
   http://news.livedoor.com/article/detail/9088933/
                                   ('14-8/1 記載)

★そうだったのか、ナショジオ

   日本が誇る世界的冒険家、植村直己さんも支援を受けていました。
  1978年9月号の表紙では、植村さんの凛々しい姿を見られます。
  ■植村直己、ナショジオにドーン!
    http://nationalgeographic.jp/nng/article/20130723/358992/?mail
                                   ('14-8/1 記載)

★Wild Country's 'Learn to Lead' Part 4
   パートナーがリードしている際のビレー方法を伝授してくれます。
   http://www.ukclimbing.com/articles/page.php?id=6444
   但し、ロープを地べたに直接置く行為や、ビレーの際にグローブを使用しない、
  セルフビレーを施さない事など不手際についての悪い見本も見抜いて欲しい。
   Wild Country's 'Learn to Lead' Part 5
   初めてのリードに付いてのアドバイスです。 

   http://www.ukclimbing.com/articles/page.php?id=6478
                                   ('14-7/15 記載)


Wild Country's 'Learn to Lead' Part 2
   http://www.ukclimbing.com/articles/page.php?id=6393
   Wild Country's 'Learn to Lead' Part 3
   http://www.ukclimbing.com/articles/page.php?id=6423
   リードクライミングを学びましょう。 第2回目は、セカンドを迎えるための支点
  の構築方法を伝授してくれます。 
  3回目は、トップロープを併用したリードの練習です。 私も実行している、フェイ
  クリードによる練習です。 日本人には馴染みの無い方法ですが、参考になる事
  は沢山有りました。 良いにつけ、悪いにつけ色々な方法を検証する癖をつけま
  しょう。 必ずしも利用価値が有るとは言い切れませんが、勉強にはなりますから。                                             ('14-7/1 記載)

★登山計画書を作成・提出することで補償範囲を拡張。
   会員制の山岳保険制度「やまきふ共済会」がスタート。
    http://www.yamakei-online.com/journal/detail.php?id=2480
  いよいよ夏山です。 計画に忙しい時期ですね。 山岳保険も忘れずに!
                                   ('14-7/1 記載)

★長野県及び長野県山岳遭難防止対策協会では、「登る山」と「登る人の実力」
  のミスマッチによる山岳遭難事故を防ぐため、県内の100登山ルートの難易度
  を評価しました。 「自分に合った山選び」により、登山を安全に楽しみましょう。

http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/happyou/260627press-yamanogure-
dexingu.html

                                   ('14-7/1 記載)
                 目次に戻る
★Wild Country's 'Learn to Lead' Part 1
   http://www.ukclimbing.com/articles/page.php?id=6376
   リードクライミングを学びましょう。 第1回目は、ロックス、フレンズのプレイスメント
  (セット方法)です。 かなり詳しく説明しております。
                                   ('14-6/15 記載)

8000m峰に挑むということ
   約1年前の2013年5月23日、三浦雄一郎さんが最高齢でのエベレスト登頂
  に成功しました。 ヒマラヤの登山シーズンは天候が安定するこの時期がピー
  クですが、そもそも8000m峰に登るのはどういう行為なのでしょうか。
  8000m峰に挑んだ特集をまとめてご覧になれます。
    http://nationalgeographic.jp/nng/article/20140523/398882/
                                   ('14-6/1 記載)

★ここがスゴイ! ピュリツァー賞 受賞写真
 → http://nationalgeographic.jp/nng/article/20120112/296058/?mail
 ピュリツァー賞の受賞作品には有名な写真も数多くあります。「硫黄島の星条旗」
「ベーブ・ルースの最後のあいさつ」「舞台上での暗殺」「爆撃からの逃走」「サイ
ゴンでの処刑」「ナパーム弾から逃げる少女」「英雄の帰国」「ハゲワシと少女」な
どは皆さんも一度は目にしたことがあるでしょう。写真の迫力には本当に圧倒されま
す。これまでに受賞した数々の写真をご覧になりたい方は、こちらの書籍をぜひお求
めください。100年前から最近に至るまでの受賞作品を、詳しい解説とともに掲載し
ています。
  ■ピュリツァー賞 受賞作品 全記録
   http://nationalgeographic.jp/nng/sp/pulitzer/?mail
   http://www.amazon.co.jp/dp/4863131410 (Amazon)
                                   ('14-5/1 記載)

★タカトリ山関連の連絡事項を一つ。
  クライマーが岩陰などに装備をデポして帰ったモノをたまたま遊びに来ていた
  小学生が見つけ、ロープを引っ張り出してしまい更にそれを使って岩場で遊ん
  で居たそうです。 タカトリ山安全登山協議会から指摘があり、決してデポしな
  いよう徹底するようにと依頼が有りました。 タカトリ山の利用規約をもう一度徹
  底方お願いします。
                               ('14-5/1 記載)
                 目次に戻る

★■世界報道写真賞をとったナショジオの写真たち
    http://nationalgeographic.jp/nng/article/20130607/353476/?mail
   プロの写真家は、高価な機材と豊かなテクニックを駆使して、商品になる写
  真をものにしていると思われるかもしれません。 もちろんそれも欠かせませ
  んが、それ以上に重要なのは対象への深い関心です。 多くの優れた写真
  家は自らの代表作が「偶然、撮れた」と口にします。 しかし、その偶然に到
  達するまでのあいだ、入念な準備と長い観察と明確なイメージがあったことを
  忘れてはいけないでしょう。
                               ('14-4/15 記載)

★我々も、この様なおかしな事をやっていないか? 自戒の念を込めて
  是非観てください。
      http://www.rockandice.com/video-gallery/weekend-whipper
-the-perils-of-bad-gear-and-poor-instruction

  次の動画を観て、他人事と思いますか?
       http://www.rockandice.com/video-gallery/weekend-whipper
-bad-clipping-technique-causes-big-fall

                               ('14-4/1 記載)

 ★新しいコンセプトのカラビナの動画を 2本。 1つはグリベルの Omega K6G
  という Twin Gateカラビナ、もう 1つは AustriAlpin の Fifty : Fifty というカラ
  ビナ。  (雪山大好きっ娘。+さんから)
   http://yukiyama.co.jp/mountain/2014/02/grivel-new-twin-gate
-carabiner.php

                               ('14-2/15 記載)

 ★山と渓谷社のクライミングネットでは、トレーニングの項が不定期では有りま
  すが、たまに更新されます。 役立つ情報です。 ご利用下さい。
   http://www.climbing-net.com/closeup/training_list/
                               ('14-2/15 記載)

 ★DMM社がUPした動画です。 '13年10月のモノですが、一風変わった方法
  が取り上げられております。 参考までに!
   https://www.youtube.com/watch?v=Vrgadjo9niY&feature=youtu.be
                               ('14-2/15 記載)
                        目次に戻る

 ★
【岩場アクセス危惧情報】
   城ヶ崎・赤沢港のダイバーズルーフに行ったところ。、 そこで岩を見ていたら、
  港に面したすぐ近くのダイビングスクール
の方が来て、以下 の注意を受けまし
  た。
  最近、ここの岩場を登りに来る人が、
   @駐車場代を払わない。
   Aその上にトイレや水道を使う。
  とのことで、クライマーの方に周知して欲しいとお願いされました
  (JFA よりの情報です)
                               ('14-2/15 記載)

  ★JFAによる、湯河原幕岩に関する情報です。

    1月17日に、正面壁開放に関わったインストラクター有志、労山関係者、JFA
  スタッフで、残っている浮き石の確認と撤去を行いました。

  人の力で動かせる浮石は可能な限り落としましたが、今後も崩壊が進む可能
  性があるので、影響のある周辺のルートのボルトを撤去しました。そのため以
  下のルートが、消失しています。

    ・最高カンテ ・割礼 ・ジロー ・アローエンジェル     詳細は、下記へ
   http://freeclimb.jp/news/news2014_1.htm#saikoh2

                               ('14-2/1 記載)

 ★以前ご紹介した動画が、アルテリアのホームページで日本語字幕付として観
   られます。 理解が深まるでしょう。
   http://www.alteria.co.jp/sport/product/iceaxe/iceaxe.php?pid=56
                               ('14-2/1 記載)

 ★フリークライミングで登り、最後は水面に飛び込む「ディープウォーター・ソロ」
  の様子を疑似体験できる動画などは必見です。
  電子版だけで楽しめる、一部のコンテンツはホームページでもご覧いただけま
  す!
    http://nationalgeographic.jp/nng/e/#ct01
                               ('14-2/1 記載)
 
 ★【YourShot】選りすぐりの12枚を毎日更新! 配信中
   ナショナル ジオグラフィック協会の写真コミュニティ「Your Shot(英語サイト)」
  に投稿された写真のなかから、編集者が厳選した12枚をほぼ毎日掲載してい
  きます。 あなたもコミュニティに参加(英語サイト)して、とっておきの一枚を投
  稿してください!
    http://nationalgeographic.jp/nng/yourshot/?mail
                               ('14-2/1 記載)

目次に戻る。    資料目次に戻る。