カウンせりグルーム「心の相談室with」は、愛知県豊田市にあります。

ドキュメント 初めてのカウンセリング

 いざ、カウンセリングに行こうと思っても、実際には、不安と緊張で、なかなかカウンセリングルームには、足を運びにくいものです。
 そこで、この頁では、「初めてカウンセリングに行った人が、どんな気持ちで行き、そこでどんな体験をしたか」を、解説も交えて、ドキュメント風にまとめてみました。
 尚、これは、カウンセリングルーム「心の相談室with」のことです。他のカウンセリングルームでは、雰囲気やシステムが違うことは、ここでお断りしておきます。
 

皆様から寄せられた質問「カウンセリングを受けたいのですが…」
 

ドキュメント

「まずは、24時間案内テープを聞いて、と…。」
0565−71−0817 に電話かける。
「ふむふむ、なるほど。」
「よーし、いつまで考えていても仕方ない。思いきって電話してみるか。」
0565−71−0816 に電話をかける。
リリリーン、リリリーン

「はい、心の相談室です。」
「あっ、もしもし、カウンセリングの予約お願いしたいのですけど…。」
「はい。ありがとうございます。いつがよろしいでしょうか?」
「えーっと、明日でもあいていますか?」
「はい、あいてますよ。」
「じゃや、明日の3時頃で…」
「はい、では、明日、○月○日○曜日の○時ということで…。お名前お願いします。」
「○○です。」
「では、明日の○時ですね。お待ちいたしておりますので、よろしくお願いします。」
「はい。」
ガチャ
「よーし、これで予約完了だ。なんだ、意外と簡単だな。」
次の日
(待てよ。財布の中身、点検していくか。確か、
8,000円だったよな。余分に金取られるといけないから、電車賃以外、全部おいていくか。心配だから、キャシュカードも免許証も全部置いてってちゃえ。)
「電車で行こう。」
「おお、名鉄土橋駅に着いたぜ。」
( 改札口は、何? 一箇所しかないのか。これじゃあ、迷いようがないなあ。確かカウンセリングルームは、改札口を出たら、右側に歩いて行って、エスカレーターで降りるんだよなあ。あっ、本当だ。駅を出たら右斜め前に6階建て手のスガビルマンションが見える。ここの1階がカウンセリングルームだ。)
 
 
( おお着いた着いた。近いなあ、5分もかかってないじゃんか。なんだ、普通のマンションじゃねえか。確か、1階だと聞いてたぞ。あった、ここかぁ。それにしても小さな看板だなあ。)
 
 
 
ピンポーン
「はい。」
「あっ、どうも。昨日、電話で予約した○○なんですけど」
「お待ちいたしておりました。どうぞ」
(ふーん、ここで、靴を脱ぐのか。そして、スリッパを履いて、なんだ本当に普通のマンションじゃねえか。)
(おや、お茶の香りかぁ。うーん、お香炊いてるんだな。) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「では、こちらにお掛けになって、はじめに、こちらからお書きいただけますか?」
「はい。」
( なんだ、これは? 相談依頼書。ふーん、名前書いて、住所書いて。それと、えー、家族構成。そして、現在の苦痛は? あー、面倒臭い。いいや、一部、白紙で出しちゃえ。)
「書き終わりました。」
「はい、ありがとうございます。では、先にカウンセリング料を頂戴します。」
「はい。」
「どうもありがとうございます。では、お話はこちらで伺いますので、こちらへお越し下さい。」
「はい。」
右奥の部屋、カウンセリングルームへ、スリッパを脱いで入る。
( おー、いいソファーじゃねえか。Lの字型になってるんだね。これだと、喋りやすいなあ。俺、真正面に座られると、調子悪いんだよね。)
「では、よろしくお願いします。」
「あ、お願いします。」
「今日は、どのようなご用件で…?」
「えーっとですねえ…。」

カウンセリングが始まる。
時が流れ…。
 

「では、今日は、お時間なので、これで終わりたいと思います。いかがでしょう? しばらく通っていただきたいのですが…。」
「そうですねえ。じゃあ、少し通わせて下さい。」
「はい、ありがとうございます。では、次回の予約をお取りしたいと思います。」
予約を取る。
「では、今日は、これで終わりたいと思います。」
どうもありがとうございました。」
「あー、どうも。」
「では、お気をつけてお帰り下さい。さようなら」
(なんか気分がスッキリして、心が軽くなった感じだぞ。来週が楽しみだなあ。)

▼ カウンセリングご希望の方は、こちらからどうぞ。
 

解説

 
24時間案内テープでは、カウンセリングルームの所在地や料金を、24時間、広く皆様に案内しております。 
 
 
 
私、竹内成彦が電話を取る確率3〜4割。
他のスタッフが電話を取る確率1〜2割。
留守番電話が対応する確率4〜5割。
 
 
前日に電話して予約が取れる確率、時間帯にもよるけど、2割ぐらいか…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
性格テストを受けようと、センコツ君(自律神経を調整する機械)に乗ろうと、料金は変わりません。
 
土橋(つちはし)駅は、知立(ちりゅう)駅と豊田市駅の間にある駅です。名古屋からお越しの方は、名鉄電車でお越し下さると便利です。急行で知立まで行き、そこから豊田市方面行きへ乗り換えとなります。地下鉄でお越しの方は、豊田市駅まで行き、そこから、知立方面行きへ乗り換えとなります。

お車でいらっしゃる方は、
東名トヨタインターから、車で10分弱です。インターを出られたら、そのまま真っ直ぐ走ります。やがて、左手に、ユニーが見えます。さらに、真っ直ぐ走り、陸橋を渡り、最初の交差点、曙の交差点を右折します。右折したら、左車線を走り、左手に、細野病院が見えますので、そこを通りすぎたら、すぐに左に曲がります。( 踏み切りまで行ってしまったら行き過ぎです。ご注意下さい。) すぐの5差路を左斜め前に進み、最初のT字路を右に、すぐ左がスガビルマンションです。駐車場は、カウンセリングルームの目の前、7番です。
 
多くの場合は、私が玄関のドアをあけます。
なるべく予約時間ちょうどにお越し下さい。もちろん、5分から10分前後のずれは、構いません。15分以上、時間がずれるようであれば、お電話で、その旨、お伝え下さい。他のスタッフが、クライエントの方が来る時間に相談室にいることは、滅多にありません。
 
スリッパを履いたら、まっすぐ廊下を歩きます。
左手の部屋は、待合室です。
が、実際に待たされることは、ありません。この待合室は、付き添いの人が待つところです。
その他、催眠の一種である自律訓練法の指導は、この部屋でします。
また、自律神経失調症の人を治良?する機械「センコツ君」もこの部屋にあります。
カウンセリングとカウンセリングの間は、通常、30分から1時間ほど、間隔をあけています。ですから、多少早く相談室に着いても、多少カウンセリングが長引いても、前のクライエントに会ったり、次のクライエントに会ったりすることはありません。
玄関、すぐ右には、トイレと洗面所があります。トイレは、どこよりも綺麗ですので、どうぞこちらで用を足していって下さい。
 
真ん中の部屋で、相談依頼書に記入します。
書きにくいところは、書かなくて結構です。
 
料金は、前払いになっております。ご了承下さい。
左手、奥の部屋は、私の事務所です。この部屋だけが、唯一、クライエントの方が入らない部屋です。
 
時間は、たっぷりございます。どこからでも結構です。まとまりのないお話でも結構ですので、存分にお話下さい。説教されたり叱られたりすることはありません。愚痴・悪口、何でも結構です。また、ご質問等ございましたら、遠慮なさらず、どんなことでもご質問下さい。依頼書に書かなかった内容でも結構です。
 
 
 
 
できれば、予約をお取りになってお帰り下さい。気が向いた時にまた来る、という姿勢ですと、なかなか症状が好転いたしません。
ちなみに、半分弱の人が次の予約を取っていきます。1〜2割ぐらいの人が、私のアドバイスによって、解決らしき結論を得ます。残りの3〜4割ぐらいの人が、「また今度来ます。来る時、また電話します。」と言って帰られます。そのうち、実際に、本当にまた来る人は、6〜7割ぐらいで、残りの3〜4割ぐらいの人は、もう姿を見せません。回復したのかもしれないし、あるいは、「カウンセリングは、役に立たない」と判断されたのかもしれません。
無理に予約を取るような、強制するような真似は一切しませんので、どうぞご安心下さい。
 
     
カウンセリング3つの壁をぜひお読み下さい。

▼ カウンセリングをご希望の方は、こちらからどうぞ。
 


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