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平成13年10月27日、10月も終わりになった。8月16日の琴ヶ浜観測のデータの再確認のために琴ヶ浜に行ってきた。秋の観光客が琴ヶ浜にもぱらぱらと来て、砂浜を楽しんでいた。最近の琴ヶ浜は、きれいに清掃され気持ちがいい。また、今年から、琴ヶ浜の海面に浮かんでいた、俗に云う波消しブロック(正式には、『離岸堤』という)も、完全に取り除かれ、新しい波消しブロック(人工リーフ)に変わり、離岸堤は見えなくなり、琴ヶ浜は、30数年ぶりに浜本来の景観を取り戻した。今日は、鏡のような静かな小春日和の一日であった。
データーのチェックを終えて、砂のサンプリングをした。砂は、非常に良く鳴っている。網屋奥にも行った。ここは、清掃は完全にはされていなく、流木が流れ着いていた。竹の根っこがあったので、拾った。帰りに持ち帰ろうと、海岸への下り口近くにほうり投げた。「ドン」と、低い音が聞えた。「?」と感じた。わたしは、直感した。「太鼓浜では?」竹の落ちたところへ行った、四股(シコ)を踏んでみた。「ドン、ドン、ドン、、、」太鼓浜特有の音が響いてきた。辺りをあるいて四股を踏んでみた。この辺を離れると、その音は響かなくなった。新しい太鼓浜の発見である。
今日は、MDを持っていなかったので、後日、測定して解析します。
(実は、MDが調子悪いんです、、、一年の保証では、ちょっと、短いように思える最近の家電機器ではないかと思うのは私だけかな。また、コンピューターの日進月歩も、もう少し消費者を考えて欲しいものである。古いものは買い替えの際に引き取って貰えるとか、、、車の買い替えのように。まさしく、資源有効利用である。わたしは、もう3台のコンピュータを捨てた。以前は他のメーカだったが、、、今はマックだ)
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