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 ツバメは、12日の第8陣を見て、次の日、2匹が同じ時刻ごろ飛んでいたが、

それから今日、10月17日まで見かけなくなった。もう、南へ帰ってしまったのだろうか。

 


すっかり秋になった
明日は中秋の名月である

私にとって
あの記念すべき
昨年の中秋の名月から1年が過ぎた。
一年という時間を意志的に教えてくれる人間への自然現象である。

いや、これは人間のエゴである。
自然界すべて、森羅万象がこの時間を感じ取っている。

ツバメが、南に帰るために仁万の町に集まり始めた。
その一陣は、9月8日である。

昨年から伊勢原の私の家にもツバメがやって来たが、
今年も巣作りはしなかった。

家族の話によると、朝早く飛び立ち、
暗くなって戻ってきていたという。
その一匹のツバメがそんな生活をしていたが、
夏の半ばころから姿を見せなくなったという。
『婿入りしたのね』

9月23日に伊勢原に帰ったが、
やはりツバメはいなかった。

私もそう思った。
もう南に帰ったのだろうかとも思い、
仁万のツバメの集合のことも思い出した。

 毎年繰り返されているこの自然の営み。
人、動物、植物そして自然現象が循環している。
すべてが生まれそして消えていく。

同じように見え生まれてきていても、
前と違った、
すべてが進展した新しいものとして生まれてくる。
人も同じ。


-8- 2001.10.19ツバメ集合9

8:40、眩しいような朝
行ってしまったかと思っていたら、また、集まってきた。
毎日、集まっているのだろうか。
ほぼ同じ時刻に空を見上げているのだが、、、


抜けるような青空。もう行ってしまったかと思っていた。10〜20羽くらい
山薄荷(ヤマハッカ)
ススキ
葛の葉=温泉津小学校の校章



-7- 2001.10.12ツバメ集合8

10月12日,9:40am 

9,10日と見かけなかった。

また、11日は遠くの高い空を舞う姿を見た。

もう、帰ってしまったかと、思っていたら、

12日沢山のツバメたちが集まってきた。

カメラを向けているときに飛び立ってしまった。

皆が忙しそうに飛び回っていた。そしてすぐに飛び立った。

小さな花の接写。世界が違うのを感じ、ホッとする。


-6- 2001.10.8ツバメ集合6

午前8:30、40匹程度である。この電柱を中心に集まる。

部屋から望遠で観察すると、忙しそうに羽繕いしているツバメたち
琴ヶ浜海岸周辺の草花


-4- 2001.10.7ツバメ集合5

今日は少ないグループでした

 


-4- 2001.10.6ツバメ集合

9時25分。もっと撮ろうと思ったら、一斉に飛び立った!もう、戻ってこなかった。

琴ヶ浜の草花たち(2)


-3- 2001.10.4のツバメの集合(第3陣)

 

今日は、居待月。今日も第3陣の集合である。8:40
やはり同じ向きに、ほぼ等間隔に並んで待っている


 琴ヶ浜の近傍に咲く小さな草花
 


-2- 2001.9.28のツバメの集合(第2陣)

 
 どこから集まるのであろうか。日本で過ごしたときは、きっと思い思いの地で過ごしたであろうツバメが一同に集まってくる。何を合図に集まってくるのだろうか。
 皆が同じ方向を向いて、後からやって来る仲間を待っている。この待ち時間も、そうは長くない。昼に戻ってきて見上げるときには、もういないから。

 どのくらいの時まで、待つのであろうか、、、?そしてその規則は?

すっかり実を付けた藤〔上)と葛〔下)

大きな実の藤、小さなたくさんの実を付ける葛

どうして、競い合う「葛藤」か

 そうだ、藤の実は、きっと春には実が付いているはずなのに、どうして長い間、秋まで実を付けているの?葛はそろそろ実を落とすのに、、、

 流れる秋の雲に青霄な空に、光り輝くタンポポの綿、、、温かそう、、、


 

 

-1- 2001.9.8のツバメの集合〔第一陣)

 

 9月8日。ちょっと、早いかと思う。そして、もうその時期かと教えられた、第一陣の、集合である。
 仁摩サンドミュージアムの周りにも、たくさんのツバメが飛び交い始めた。
ひっそりと雑草のごとく咲き乱れれいる、ツユクサ、、、。

鮮やかである

甘く香る私の好きな今が盛りの「」の花。
盛りのタンポポ
 2001.9.4. 白露の前日の正しく「白露」である。「心緒清明」
-Nikon COOLPIX995使用-




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