00530伊勢原自宅のツバメ
2000年5月30日の伊勢原ツバメ
 

 

繰り返される自然の時間

 - ツバメゴキブリ -


 2001年のお彼岸の中日。今日は暖かい一日の仁万であった。しかし、風があり、きっと海は荒れていることだろう。琴ヶ浜の海底の砂を採らねばならないが、もう2ヶ月も出れない。

 仁摩サンドミュージアムのマックが調子悪いので、昼から家で仕事をし、同時にベランダに今日も布団を干した。

 4時半近くになったので、今日は布団を取り入れてミュージアムに出かける。この時間でも春霞ではあるが、まだ陽は高く、暖かい。

 「チィッ、チィッ、チィッ」とその晴天の空から響いてきた。私はすぐにツバメの鳴き声であることが分かった。

 「え、もう来ているのか?昨年は4月10日だったのに、、、」と昨年を思い出した。

 まぶしい空の中にツバメを探した。しばらくして、隣のアパートの屋根の向こうに飛び交っている一匹のツバメが確認できた。

 今年は、20日も早く飛来した。今までの私のデータでは、4月に入ってからばかりであり、このような時期にやってきたのは、初めてであった。

 伊勢原の自宅の玄関先にも昨年は、一匹のツバメがやってきた。巣作りまではしなかったが、そのシーズンは毎晩やって来て宿を取っていた。今年はどうであろうか、かわいらしいツバメが家族の一員となるのも心が和むものである。

 

 そして、ゴキブリも出現しはじめた。今年初のこれまた第一号。料理の後片づけを丁寧にしなければ、、、

 

 伊勢原の自宅の玄関先にあるクジャクサボテンも。毎年ほとんど同じころにきれいな花を沢山つけてくれる。写真は、2000年6月1日の花である。その植木鉢の上が玄関で、その軒下にツバメが宿っている。

 

 今年の来客が楽しみである    

今年は家族連れで逢えるだろうか、、、

一年という時間が過ぎ、、、

この場所に戻ってきてくれるだろうか、、、

 

彼らはどうして一年という時間を知りえるのであろうか、、、

そして空間の位置も、、、




 

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